handicraft森の樹の日常をなんとなく。木工のお話も。


by morinoki8
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下記、<ウッディビエンナーレ in 沖縄>のイベント第一弾として、沖縄県工芸技術指導センターの主催で、沖縄県の木工業の技術力向上を図ることを目的とし、県外の専門家を招聘した木工技術講習会を下記のとおり開催いたします。

木工事業所が主な対象ですが、一般の木工愛好家、芸術系、技術系の学生さんも参加を歓迎します。

デザインの考え方と実際、試作品の制作と有意義なお話が聞けると思います。
また、<ウッディビエンナーレ in 沖縄>として2011年1月に予定している、木のおもちゃのコンペ募集の説明も行います。多くの方の参加をお待ちしています。

 なお、参加ご希望の際は下記の連絡先に、7月30日までにその旨ご連絡をいただくようお願いいたします。


  記  

1.日時:平成22年8月12日(木)13時~17時
2.場所:工芸技術支援センター 本館2階講堂
3.対象:家具・小木工事業所、学生
4.規模:40名程度
5.内容:木製玩具のデザイン(講義)と糸鋸加工(実演)
6.お問い合わせ・申し込み先:

   工芸技術支援センター:098-889-1186(担当:大城)
   ウッディ・ビエンナーレ in 沖縄実行委員会:090-1942-9882(佐藤)

<ウッディビエンナーレ in 沖縄>からのご案内は→ここをクリック
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# by morinoki8 | 2010-07-14 08:55 | イベント・展示会
 日本における組み木玩具デザイナーの第一人者である小黒三郎氏(プロフィール参照)と県内木工作家有志により、「沖縄の若手木工作家の育成」と「県産材を使用した木工製品の開発」を目的として、展示会とコンペをメインとしたイベントを開催すべく、実行委員会を結成し準備を進めています。
 小黒三郎氏の願いは「沖縄から全国、そして世界で通用する木の玩具や遊具を作る人たちが出てくること」であり、丹波の森ウッドクラフト展、全国組み木フェスティバル、韓国ウッドカルチャーフォーラム、あるいはスイスの世界的玩具メーカー・ネフ社とのデザイン開発等の経験を伝えたいという熱意を受け取っています。
 同時に、未来を担う子供たちに対して、ものをデザインする楽しさや創作の喜びを伝えるために県内各地の小学校を中心にして子供向けの組み木のワークショップの開催も行いたいと考えています。数年前より、豊見城小学校、本部小学校、上本部小学校、嘉数小学校、浦添市美術館などで、小黒三郎氏による特別授業を開催しています。
 木の玩具・遊具を中心として、沖縄という地で2年に1回の継続したイベントとして、将来的には沖縄から全国に発信する木工作家の展示会として発展させたいと考えています。

(ビエンナーレ:「2年に一度開催する展示会」)


   小黒三郎プロフィール     
 1936年 東京に生まれる。
 1960年 多摩美術大学絵画(油絵)科卒業。
 1969年 神奈川県の盲学校、養護学校に勤め、教具づくりを始める。
 1980年 スイスのネフ社とデザイン契約。
 組み木デザイナーとして各地で個展を開く。
 1983年 木のおもちゃメーカー「遊プラン」設立。
 1995年 熊本県阿蘇郡小国町に、小黒三郎組み木館
 ZOOTOPIA」オープン。 
   全国各地で個展活動、ワークショップ活動を行う。 
       「小黒三郎の組み木」他著書多数  
       岡山県倉敷市在住
 (現在)
  日本おもちゃ会議会員  日本クラフトデザイン協会会員、 
  組み木創作の会会、 丹波の森ウッドクラフト展他審査員 

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タイトル:第1回ウッディ・ビエンナーレ in 沖縄
     ~木に触れる・木と遊ぶ~
日  時:2011年1月18日~31日
と こ ろ :プラザハウス・グローバルギャラリー(沖縄市)他
内   容:
(1)木の創作玩具コンペ
 テーマ:飛ぶ・跳ねる(卯年にちなんで)
 対 象:一般、学生、木工家から公募する
 日 時:2011年1月23日
 場 所:プラザハウスショッピングセンター(沖縄市)
 審査員:小黒三郎他

(2)県内木工家との共同テーマ展
 テーマ:飛ぶ・跳ねる
 対 象:一般来場者への展示即売
 日 時:2011年1月25日~31日
 場 所:プラザハウス・グローバルギャラリー(沖縄市)
 招待作家:「組み木創作の会」より出品予定
     
(3)木工家向けのワークショップの開催
 テーマ:木のおもちゃをつくるということ
 対 象: 小木工事業者、芸術系の学生
 日 時:2010年8月12日 
 場 所:沖縄県工芸技術支援センター

(4)小学校等での子供向けワークショップの開催
 対 象:小学生一クラス20名程度
 日 時:1月18日~24日
 開催地:県内各地の小学校

主   催:ウッディ・ビエンナーレ in 沖縄実行委員会
特別 協賛 :株式会社プラザハウス、沖縄子育て良品(株)
後   援:木と漆の会
(以下予定)
後援 沖縄開発総合事務局、沖縄県工業技術支援センター、
   沖縄県森林緑地課、沖縄県森林資源センター
   沖縄タイムス社、琉球新報社、NHK沖縄放送局、FM沖縄 ラジオ沖縄、FMコザ、
   FM沖ラジオ、国頭森林組合

(お問い合わせ)
 ウッディ・ビエンナーレ in 沖縄実行委員会 
 事務局:佐藤康司 電話:090-1942-9882 FAX:0980-54-3828
 e-mail:woodyoguro@gmail.com
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# by morinoki8 | 2010-07-14 08:44 | イベント・展示会
いやー日本代表、16強おめでとうございます!
まさか、の予選突破。しかし、素晴らしい試合内容でした。

って、ずっとサッカーの話になりそうですが、実はTVを買いました、という話。

我が家では2年前くらいにTVが壊れ、その後延々と続く子供たちの「TV買え」攻撃に対して「TVの中には何も入っていない。碌な番組はない。馬鹿を拡大再生産させるだけじゃ」と買い替えを断固拒否していたもりもりなのでした。

もともとTVはそんなに見ない。僕が見るのはサッカーとボクシングとF1くらい。後は選挙速報くらいのもの。F1が見れなくなったのは残念でしたが、琢磨もスーパーアグリもHONDAもいないF1なので、まあ、いいか、と。といってもしばらくは携帯のワンセグでいじらしくみていたこともありました。

今回のワールドカップ。日本代表のアジア最終予選を見た限りでは、なにがやりたいのかさっぱりわからない、つまらないサッカー。とても期待はできない。もちろん、オランダ、スペイン、ポルトガル、ブラジル、そしてアルゼンチン、なんといってもメッシは見たかったのですが、まあ、我慢しようと。なければないで別にいいや、と。

しかし、その日本代表、緒戦のカメルーン戦に勝ったとのこと。そこで次のオランダ戦は、近所の友人宅に島酒を抱えてTV観戦に。いや、驚きました。負けはしたもののオランダに対してちゃんとサッカーの試合になっているではありませんか?どうしたの?これがあの日本代表?

てなわけで、1度試合を見てしまうと、デンマーク戦もどうしても見たい。やっぱりメッシやC・ロナウドもみたい、見たい、観たい、と。

とうとう買ってしまいました。TV。うーん。

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なぜか、画面は大蝙蝠ですが。
32型の日本メーカ品。ほとんどPCのような機能がついて、60000円。エコポイントを差し引けば45000ほど。安くなっていたんですね。

というわけで、今日はこの後、イングランドVSドイツ戦、その後F1中継と深夜までTV付けです。わはは。明日起きられるかなぁ。

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今日のお昼は、奥様と二人で(子供はもうついてこないのです)、初泳ぎ。シュノーケリングをした後はビールを飲んで、波打ち際でぷかりぷかり。とっても癒されました。
夏です。
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# by morinoki8 | 2010-06-27 20:53 | つれづれ

ご無沙汰です

ずいぶんと間が空いてしまいました。

ネタは沢山あるのですが、どうにもこうにもブログに手がまわらない今日この頃。

まあ、つまんない人間に付け入る隙を与えちゃったせいで(お人好し過ぎました。反省)、いろいろつまんないことが沢山。工房で作業しながらも、「バカヤロー、根性腐っとんのかぁ!!脳みそにウジ涌いとんのかぁ!!ボケぇ~~~!!!!(まあ、お下品)」と、ついつい一人でキレて大声を出してしまう僕(工房は畑の真ん中にあるので大声を出しても不審がられませんのです)。ふう。人生短し。少年老い易く学成り難し。なので、つまんない人間とは付き合わないようにしなくっちゃ!やれやれ、です。

さてさて、仙台は惨敗でした。ひどい。食品も売れなかったみたいですから、木工はむべなるかな、ですが、それでも今回は気合を入れて1ヶ月以上準備にあてただけにつらい。

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それでも夜は、毎晩「文化横町」へ。レトロな雰囲気でしょ。小林旭が歩いていそう。お目当ては、真ん中の赤い看板のsmoke。僕の携帯では、露出の調整が上手く出来なくて看板の字が読めません。ごめんなさい。
ママさんのご紹介で、お友達が沢山会場に来てくださいました。ありがとうございました。

さて、沖縄に戻ると、普天間基地の移設問題は、元の木阿弥。辺野古での日米共同声明が出されました。許せません。直後に開かれた名護市役所での緊急抗議集会に行って参りました。

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雨の振る中、1200人が集まり、講義の声を上げました。
稲嶺市長は、演説が上手いわけではないのですが、誠実に言葉を選んでいる姿がいい。市民の一人として市長を支えたいと思います。

辺野古での合意ついては、元知事の大田さんのこの記事が簡潔にして明快。

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首相は菅さんに代わったけど、共同声明を踏まえるとの事。
先は長いなぁ~。
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# by morinoki8 | 2010-06-16 17:52 | つれづれ
毎年5月は、仙台に。
今年も行きます。

ベルウッド、島変木、ゆいむん工房さんと一緒に、「島家具」部隊。

仙台の老舗百貨店・藤崎7階催事場にて。
5月21日(金)~26日(水)まで。

今年は新作いっぱいです。
お近くの方はぜひおこしくださいませ。

詳しくはこちら⇒沖縄の観光と物産展
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# by morinoki8 | 2010-05-18 22:16 | イベント・展示会
沖縄の森に育つ木々
沖縄に住む私達の暮らしの中で
森の恵みである木材を利用した物達に
出会う機会がとても少ないのが、今の現状です。


少しでも沖縄県産の木材で作られた物達に
出会うチャンスが増えればと思い

8つの工房に声を掛けて沖縄の県産木材で作った
「木の椅子展」をギャラリーmokumokuにて開催致しております。

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30脚以上の椅子がそろいました

是非とも御来場下さい。(実行委員長あいさつより)

沖縄の森の恵み
木の椅子展




期間:5月2日(日)~5月16日(日)
    am10:00~pm8:00
    火曜日定休
場所:mokumoku2Fギャラリー
    宜野湾市大山4-1-6
    電話:098-897-5755
出店工房: ABECRAFT・木工房ため&KAN・木工房福木
        WOODYはる房・WOODWORKS・木工房桜SAKU
        まっくる屋工房・handicraft森の樹

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# by morinoki8 | 2010-05-07 16:08
一昨日からmokumokuにて開催中の木の椅子展

展示した自作の椅子の説明が、義務付けられています。
その展示用の説明文が以下。

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①座板の材料の松の板
まずは平面を出す前に、削るロスを少なくするために板を座板2枚分の長さにカット。

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② 自動カンナで厚さを決めて、一枚分の長さにカットしました。

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③ こちらは脚に使う材。同じく琉球松。染みがいっぱいですね。うーん。

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④上の板を脚と貫用に角材に加工しました。

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⑤ 座板に脚のホゾ穴を開ける位置と切り抜き線を墨つけ

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⑥ 脚にも位置を墨付けし、12度の角度でホゾ穴(このデザインではすべて丸ホゾです)を開けます。

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⑦ ホゾ穴を開けた脚は帯鋸でザクザクと形を作ります。面取りも同じく鋸でザクザク。

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⑧ 丸ホゾの大きさに合わせて、一本づつ小刀でホゾを丸くしていきます。手作業です。削り過ぎない様に、あせらずゆっくり。よんな~よんな~。

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⑩ ホゾが出来上がったら、一度仮組みをします。ちゃんと組みあがりました。

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⑪ 構造が出来たので、次は成形と仕上げ工程に。写真はサンディング作業。ペーパーの番手(粒子の細かさ)を粗目→仕上げと何度も変えて表面を整えます。

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⑫ サンディングが終わり、脚は着色しました。座板はサンディングの前に丸く刳り貫き、丸く面取りもしています。

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⑬ 組み立てたところ

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⑭ 仕上げの塗装は、植物性オイルで。座板には特にたっぷりと滲み込ませます。

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というわけで、3種類のサイズで、計12個出来上がりました。

めでたし!


本当は、デッサン、寸法出し、製図、モデルの試作、という大切な工程が一番最初にあり、それは時間もとってもかかる作業なのですが、今回はまったくの新作というわけでもなく、今までに作ったタイプのスツールの改良型でしたので、その部分は省略です。
こうして見るとあっという間にできているようですが、写真と写真の間には、それぞれ何時間も作業の時間がかかっていますのです。そこのところどうかお汲み取りください、ませ。
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# by morinoki8 | 2010-05-03 22:14 | 椅子・ベンチ

明日から!大人の学祭

というわけで、また前日の告知となりました。
事前にやろうと思っていても月日の過ぎ去るものはやいもので、光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し。

さてさてタイトルの「大人の学祭」明日から2日間、西原町の沖縄キリスト教学園大学にて開催されます。
県内の(主に若手の)アーティスト、工芸家がたくさん集まるアート市場です。

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handicraft森の樹としては、売上ももちろんですが、それよりも面白いアーティストの皆さんとの出会いの期待が大きい。実行委員会の面々も面白そう。

飲食ブースや体験教室、コンサートもあります。詳しくはこちらをクリック→大人の学祭
皆様ぜひお越しください。
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# by morinoki8 | 2010-04-23 21:57 | イベント・展示会

ヘンなもの大好き

仕事の大部分は注文制作で、それは個人のお客様からのフルオーダーであったり、卸先からの小物の大量注文であったり、そういう注文をいただけるからなんとかかんとか食って生けるわけで、それはほんとうにありがたいこと。注文が途切れるとたちまち資金繰りに詰まってしまうスーパー零細企業。
ただ、毎日毎日注文の仕事に追われていると、うーん、自由に気ままにものづくりしてみたいなぁ、とまあ、浮気の虫みたいなもの(ちょっと違うか?)がウズウズしだす。それにフルオーダーの家具の仕事は、大量の端材を生み出すので、ふと気がつけば、工房の隅にはうず高く積まれた端材の山が・・・。そちらも片付けたい。

てなわけで、たまに時間が出来るとへんなモノを作り出してしまう私。

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変な顔をした人形はメモクリップ。木口を縦にすると、つまり材を横の方向に木取りすると予想通り年輪が楽しい表情に。

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こちらは前にも書いた、県展の彫刻部門に出品作。昨年から始めた、年に一回の立体造詣のお遊び。楽しいのは良いのだけれども、時間がかかってしょうがないのが悩みのひとつ。10年も続けると作品が貯まって楽しいことになるかも(って昨年の作品は大きすぎたので、搬出後すぐさま解体しましたが・・・・)

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こっちは木工のコンペ。コンペテーマは「楽」。もっとかわいくなる予定だったのに出来上がってみると、なぜかゲゲゲの鬼太郎に。まあ、いいか。

そういえば、こんなのも昔作ったっけ!

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祝タイガース優勝!胴上げシーン。岡田監督の時よん!

工房を立ち上げて10年が過ぎましたので、より自由により楽しく、よりあほらしくこれからどんどん変なモノを作っていこうと思う今日この頃なのでした。
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# by morinoki8 | 2010-04-19 19:05 | インテリア・小物

土の力

ってご大層なタイトルをつけてしまいました。

昨年、夏野菜を収穫して以後半年以上放置したままの、もりもり農園にやっと手をつけました。なので冬野菜も菜っ葉類もこの間なにもなし(自生し野生化したミニトマトと草に埋もれていた葱はたまに収穫)。畑は草茫々。放置すればするほど荒廃も進むのでますます手をつける元気がなし。

しかし、いつまでも放置しておくわけにも行かず、4月になって注文が途切れ途切れになったのを機に一気に夏野菜バージョンへジャンプ!

まずは、Before。

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このままだと長い奴が出てきそうです。
で、after。

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ゴーヤー、トマト、ミニトマト、長ナス、丸ナス、ピーマン、シシトウ、きゅうり、かぼちゃの苗を植え、夏大根、サニーレタスの種も撒きました。みなすくすくと成長中です、収穫が楽しみ楽しみ。

しかし、草抜きと、この程度の畑を耕すだけでヘロヘロ。木工屋も肉体労働ではあるのですが、次元が違う。農家の皆様を尊敬いたしますです。久々にTシャツが汗でずぶ濡れとなりました。

しかし、身体はしんどいけれど、やっぱり畑は実に楽しいのでした。時間の経つのを忘れるくらい。実は3月の中頃から気分が鬱々としていて、原因は分かっているし、その結論も頭では分かってはいたのですが、いつも気がつけば同じところをぐるぐるぐるぐる堂々巡り。心が囚われておりました。それがこうやって畑仕事(というほどでもない)をやると、あらあら不思議、気分はすっかり晴れ渡っていたのでした。悩んでいたことも、晴れた気分で見直すと、まあ、小さなことに囚われていた自分が阿呆らしい、みたいに。

土の効用ってすごいのかもしれませんね。と、この話を木工仲間のゆいむんさんにしたところ、「ぜったい違う脳波が出ているはずですよ。ほんと愉しいですもん」とのこと。そのあたり「ためしてガッテン」でもやってくれないかなぁ・・・。

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こちらはおまけ。昨年のちょうどこの時期に苗で買ったオクラレルカ。畑に植えてそのまま花を楽しみましたが、また今年こうして花を咲かせてくれました。嬉しいですね。
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# by morinoki8 | 2010-04-17 22:02 | つれづれ