handicraft森の樹の日常をなんとなく。木工のお話も。


by morinoki8
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ハリーポッタ―といえばふくろう。
第1巻の「賢者の石」の時から魔法界の使いとして飛び回っています。

そのころから、「ああ、フクロウ時計ね。ハリーポッタ―のファンにも売れるんじゃないの?」とお客様から声を掛けてもらっていました。
特にそれでどうのこうのということはありませんでしたが、知らない間にハリポタファンが買ってくださったこともあったのかな、と思っています。

この夏、最終巻の「死の秘法」が発売されました。
その8月頃、日本出版販売株式会社からメールが届きました。
「最終巻」発売を記念して景品として森の樹のふくろう時計を扱いたい。
秋の納品は可能か、ということでした。

見積り後、はっきりとしないまま詳細を知ることもなく、10月に再度連絡があり制作が決まりました。その時にいろいろ確認したところ、キャンペーンの募集期間自体はすでに終っていたのでした・・・。先に分かっていれば・・・。


「日本出版販売株式会社(ハリー・ポッターシリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(静山社)発売に向けて、「harry up!!(ハリーアップ)キャンペーン」を開催します。

■フェア開催期間  2008年7月4日(金)~2008年9月30日(火))
■読者プレゼント  (協賛:静山社・ヴァージン アトランティック航空)
①クローズド懸賞 フェア対象商品に貼られた応募シールを専用ハガキに貼って応募する
と、ハリー・ポッターおよび同シリーズ発祥の地であるイギリスにちなんだ賞品が抽選で8種類、総勢58名様に当たる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(日本出版株式会社HPより)」

というわけで、すでにめでたく森の樹のふくろう時計は、幸運な(?)読者の手元に届いていると思います。その方達が、また、森の樹のふくろうを気に入ってくださって、ひょっとするとなにか連絡があれればいいな、と期待しています。

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まあ、そうでなくてもこの10年、子供達の話題をさらった「ハリポタ」のはしっこにふくろう時計が
関係できたことも嬉しいですね。

そうそう、我が家にもほぼ全巻揃っている「ハリポタ」。これを機会に、子供から借りて読んで見ようかな、とも思っています。
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by morinoki8 | 2008-11-27 22:24 | 木の時計

動物農場!

といっても、オーウェルの小説の話でも、末期状態の自民党政権の話でもありません。

わがもりもり工房&農園が文字通り動物農場と化しつつある、というお話。

はい、そうです。以前から話が上がっていた山羊さんがやってきました。
私もとうとう断りきれず25%オーナーと相成りました。とほほ。

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名前はアルプスの少女ハイジよろしく、「ユキちゃん」にして、おいらはペーター!♪ホーレホーレヤホホホッ、ヤホホのヤホッホォ~♪、というのが良かったのですが、どうも近くにユキちゃんがたくさん。しかも強面ばかり・・・、という後半は、まあ嘘ですが、知り合いにユキコさんが多いのは事実、なので、平和のために「ピーコ」と命名しました。オスギとピーコではありません。沖縄の方言で山羊は「ヒージャー」といいます。ココやんばるではなまって「ピージャー」ともいいます。なのでピーコでやんす。

で、このピーコの甘えること甘えること。そばに寄れば頭をグリグリ押し付けてくるし、離れると、メーメーとウルサイ。そのうち、ぅべぇぇぇぇっ、うっべぇぇえええ~~~、と地球最後の日の絶叫みたいな声で鳴く。
「やかましい!おまへの相手をしている暇はないんじゃ!!」と捨て台詞を残してその場を去るのであるが、絶叫はしばらく止まず。耳栓をするもりもり。山羊がこんなに人になつくもんだとは知りませんでした。参った。

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こちらはコッコちゃんと一緒にいる合鴨。こいつもいつもガッガ、ガッガやかましい。静かにしなさい、というもりもり先生の声は届きません。ガッガ、ガッガ。いつまでも五月蝿いと鴨鍋にするぞぉ!

と動物だらけの毎日ですが、やっと畑の方も再開しました。
夏野菜が終って冬野菜の準備をするには少々遅いのですが、なにしろ10月はイベントと注文続きで、やっと先週の週末に草取りをして耕して、種を撒きました。何を植えたかは、お楽しみに。

その前にも、友人の片岡君からのキャベツやブロッコリー、カリフラワーの苗を20本植えたのですが、すべてアフリカマイマイに食われてしまいました(とうとう駆除のクスリを撒いたところ、いるいるは、20坪くらいの広さに130匹!!どおりで数夜で苗が全滅するはずです)。

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写真は春に植えた梅とパパイヤ。
梅は2月には60cmくらいだったのですが、なんと今は3mを越えています。
パパイヤは40cmくらいの小さな細ーい苗だったのがすでにこの様子。4m近い高さに実が一杯。ビックリです。実を食べるのはもう少し後かな・・・。

鶏に、アヒルに、合鴨に山羊、そしてアフリカマイマイにネズミ、カラス、雀。駐在さんからは泥棒避けに「犬を飼え」とも。もうムツゴロウさんになって、動物王国でも作ろうかな!

次回はハリーポッターのフクロウ時計のお話、です(予定)
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by morinoki8 | 2008-11-20 21:34 | つれづれ

海の詩 土の詩

ご無沙汰しています。
11月6日~9日まで、県内最大の木工のイベントウッディフェアが開催され、その準備及び出展でばたばたでした。それ自体の案内もできないありさまでした。

で、結果は?というと聞かないで下さい。とほほ。

さてさて、そのあたりの報告もあるのですが、今日は別件。
絵画展のお知らせ。

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画家は、名護市在住の宮城晴子さん。名護市東海岸に生まれ育ち、その豊かな自然をテーマにした風景画と抽象画を描かれています。

今回、森の樹では、個展タイトルにある「土の詩」シリーズの額を作りました。
いままで、写真フレーム、刺繍や布の額、LPジャケット用額、といろいろフレームを作ってきましたが、油絵の額は初めてです。

自然をテーマにしたものなので無垢の木の素朴な感じでということなのですが、現物を工房に持って帰るわけにはいかないので寸法取りがちょっと緊張しました。修正のきかない一発勝負です。
また、油絵の仮枠の定番なのでしょうが、2面を斜めに木取りするので、角の留加工をピッタリあわすのも少々難しい・・・。

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こちらがフレームの断面。結構複雑な形でしょ?

でもまあ、そこはほれ、職人としてなんとか無事にピッタリと納め、思った以上に、絵とぴったり雰囲気があって喜んでいただきました。めでたし。

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相変わらずの携帯写真でピンボケですが、昨日オープニングパーティにお邪魔してきました。
ギタリストのペトロ・ショーケン大城さんのスペインの曲の演奏も聴けとても楽しいパーティでした。

こころ暖まる宮城さんの絵画展。皆さまぜひお越しください。

「海の詩 土の詩」
11/11~16(日)
海の詩:名護博物館ギャラリー 10:00-18:00(0980-53-1342)
土の詩:ギャラリーみんたまあ 10:00-19:00(0980-43-7173)
入場無料

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by morinoki8 | 2008-11-12 09:26 | ゆかいな仲間