と言うタイトルで7月25日より展示会を開きます。
メンバーは、陶器の山上学氏、琉球藍の中村桂子氏、芭蕉布の平山ふさえ氏、そして木工は私もりもり。
そしてタイトルにもあるように展示会のテーマは花。スペシャルゲストとして、嵯峨流師範の玉城敬甫先生を迎え、工芸と生け花とのコラボレーションを行います。
詳しい告知はまた今度。
今日は、その展示会のDMのための写真撮影会。
全員集合し、それぞれ作品を持ち寄りました。

如何でしょう?
木工は置き床、琉球松。

ちょっと趣を変えて、琉球藍の織を流してみました。
台も代えて、山桑摺漆花台に。

こちらは撮影風景。
お花の先生に花を活けていただくと、そこら辺りに生えている草花も活き活きと空間を形づくります。陶芸の山上氏も創作意欲に駈られて花を活け始めました。

で、こちらが今回初めて作ってみた、陶芸との共同制作の掛花入れ。材はハンノキ、仕上げは摺り漆。道端の蔓とハイビスカスで、茶花を活けていただきました。
器も花も素晴らしいからこそですが、後ろの短冊を作った私も吃驚するくらいいい空間ができました(写真が下手ですが・・・)。
上記のモノは、オーソドックスなものですが、皆との共同制作では、モダンアート的な花入れや家具も制作中です。
異なる分野の人との共同作業は、目の前がクリアになる気分で新しいことにチャレンジできるのですごく楽しい仕事です。作者の一人として展示会がとても楽しみになってきました。